台風の今後の進路や鹿児島県内への影響など、中俣気象予報士の解説です。
奄美地方は8日も暴風域に入り続ける予想です。台風の中心はこの時間は沖縄本島のすぐ北の海上にあって、奄美の広い範囲が暴風域に入っている状況です。
午前中よりも少し発達し、非常に強い勢力となっています。与論島では、8月の観測史上最大となる42.2メートルの風を観測しました。
今後の予想進路です。台風のスピードがさらに落ちます。8日の午前3時、そして午後3時の段階でも、沖縄本島のそう遠くない西の海上までしか進まない予想です。
暴風域を抜けるのは奄美地方の南部は、8日の夕方ということになりそうです。
※詳しい気象情報は、動画をご覧ください。
