鹿児島県奄美市から、高橋記者の中継です。
高橋さん、そちらの状況を教えてください。
高橋晴希記者:はい、奄美市名瀬港町から中継でお伝えします。
こちらでは6日の午後10時ごろから雨が降り始め、7日は1日中、強い雨が降り続いています。
この周辺は奄美市の中心地で、普段なら観光客などでにぎわっているということですが、この時間は歩行者はほとんど見られません。
また7日は6日よりもさらに強い風が吹いていて、立っているのがやっとの時間帯もありました。
向かいの建物をご覧ください。
壁が剥がれ落ち、中がむき出しになっています。
強風による被害とみられています。
朝、取材したときに剥がれていた壁は1面だけでしたが、今は他の壁も剥がれ、歩道をふさいでいます。
台風の中心はゆっくりと奄美を離れつつありますが、奄美地方では7日夜遅くにかけて線状降水帯が発生するおそれがあり、引き続き警戒が必要です。
以上、中継でお伝えしました。
