アジア大会を前に7日、愛知県警が外国語の翻訳端末を使い、事件の目撃情報を聞き取る訓練が行われました。

 選手の宿泊施設に近く、関係者や見物客が多く利用するとみられる地下鉄・名古屋港駅。

 4人がケガをする切りつけ事件があった想定で、警察官が約30の言語に対応した翻訳端末を使い、外国人観光客から聞き込みをする訓練をしました。

 目撃情報をもとに発見した犯人を制圧し、消防はケガ人を搬送する手順を確認していました。

東海テレビ
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