強盗に入るために建物の周辺を徘徊した疑いで、トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)のトップらが逮捕されました。
指定暴力団・六代目山口組系幹部の菅原翔太容疑者(32)と伊藤大翔容疑者(21)ら5人は2026年2月、千葉・木更津市の宝石店だった建物に強盗に入るために周辺を徘徊した疑いがもたれています。
警察によりますと、菅原容疑者がトップを務めるトクリュウグループの事件とみられ、伊藤容疑者が指示役とみられています。
伊藤容疑者は秘匿性の高い通信アプリで「ルパン3世」のアカウント名で実行役らに犯行の指示をしていて、実行役は埼玉・春日部市の駐車場に集合して、車で現場に向かったとみられています。
警察は複数の余罪があるとみて捜査しています。
