台風13号は記録的な暴風と長時間の大雨に厳重な警戒が必要です。
台風13号は大型で強い勢力を維持しながら西へ進み、まもなく沖縄本島地方を直撃する予想です。
予想される最大瞬間風速は沖縄と奄美で55メートルと、電柱などが倒壊するほどの猛烈な風が吹く恐れがあります。
また、沖縄と奄美では線状降水帯が発生する恐れがあります。
8日にかけて沖縄本島周辺では活発な雨雲がかかり続け、長時間、大雨が降る見込みです。
8日朝までに予想される降水量は、沖縄や九州南部などで200mmとなっています。
台風の影響で那覇空港は7日終日、閉館することを決め、8日は状況を見て判断するとしています。
7日から8日にかけて日本航空は221便、全日空は240便が欠航しあわせて約7万5000人に影響が出る見通しです。
最新の情報に注意してください。
また、被災地・熊本もすでに強風域に入っていて、局地的に1時間に20mmの強い雨が予想されています。
地震によって地盤が揺るんでいる地域もあるため土砂災害などに警戒してください。
