広島は、原爆投下から81年となる原爆の日を迎えました。
平和記念式典が行われる広島市の平和公園から中継です。
【西田杏優アナウンサー】
原爆投下から81年の朝を迎えた広島市の平和公園です。
広島市はきょう6日も猛烈な暑さとなる予想で、会場には日よけの大型テントに加え、ミスト付きの扇風機などが設置されています。
午前8時から始まる式典を前に、夜明け前から原爆慰霊碑に多くの人が訪れ、祈りを捧げています。
【親族が被爆】
「81年というのが長く…いま平和になればいいなって思う」
今年の式典には、高市総理が、総理就任後初めて出席しあいさつを行うほか、過去最多となる世界127の国と地域の代表が参列する意向を示しています。
原爆が投下された午前8時15分には黙とうが捧げられ、広島は平和への深い祈りに包まれます。
