6日の原爆の日を前に、原爆ドーム周辺では、被爆バイオリンの演奏やペンライトを掲げて、平和を願うイベントが開かれました。
午後7時ごろから、原爆ドーム近くの元安川親水テラスで開かれたのは、音楽を通じて平和を願うイベント。
かがり火が灯る中、被爆バイオリンの演奏が行われました。
また相生橋には、橋がいっぱいになるほどの多くの人が集まりました。
県被団協の佐久間邦彦理事長も参加し、ペンライトを掲げて、核兵器廃絶を訴えました。
【県被団協 佐久間邦彦理事長】
「あすに向けてみんなで8月6日を盛り上げようという意識がみなさんの中にあるんだと思います。核兵器をなくしていこうという大きな願いがあるんです。あすの式典に出てそれを皆さんとともに誓っていきたいと思っています」
あす8月6日「原爆の日」被爆地ヒロシマは鎮魂の祈りに包まれます。
