人手不足が深刻化する中、医療現場などで活躍するヒューマノイドロボットが登場です。
5日に発表されたのは、AIスタートアップが開発した人型ロボットの「D1」です。
このロボットは、病院や工場など狭い場所でも小回りがきくよう高さ約129cm、横幅は48cmとコンパクトなサイズとなっていて、医療現場でカルテの準備や、入院患者の見守りなどをサポートします。
生産スピードと価格を重視し、部品は海外から取り入れる一方、組み立ては日本で行います。
ZEALS・清水正大CEO:
働く現場にロボットがいる。生活する空間の中にロボットがいる。そんなロボットと生活する未来をつくっていきたい。
アメリカや中国が先行する中、2026年度中に100台製造し、あわせて1万時間の稼働を目標としています。
