大型で非常に強い台風13号は7日ごろに沖縄を直撃する見込みで、お盆休み前の空の便にも影響が出ています。
台風13号は6日に沖縄の大東島地方に接近し、7日ごろは沖縄本島を直撃する可能性が高くなっています。
台風の動きが遅いことから、週末にかけて影響が長引きそうです。
6日から7日にかけて予想される最大瞬間風速は沖縄地方で60メートル、6日夕方からの24時間予想降水量は沖縄と奄美地方で150mmなどとなっています。
また、空の便にも影響が出ていて、全日空では6日は4便が欠航、7日と8日にはそれぞれ120便の欠航が決まっていて、あわせて約5万3000人に影響が出る見通しです。
日本航空も6日に76便が欠航するほか、7日は145便、8日は11便が欠航し、あわせて約2万2000人に影響が出る見通しです。
一方、5日、新たに大型の台風15号が発生し、週明けにかけて北日本に近づく恐れがあります。
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