販売する目的で大麻草を栽培していたなどの罪に問われている男の初公判で、検察は起訴内容を変更する予定を明らかにしました。
 
大麻草栽培規制法違反などの罪で起訴されているのは、福井市上野本町3丁目の元会社員で現在は無職の45歳の男です。
 
警察や検察によりますと、男は今年6月、福井市内の自宅で乾燥大麻を所持していたほか福井市内の一軒家を借りて183本の大麻草を栽培していたとされています。
 
なお、その後の調べでこの一軒家で栽培されていた大麻草は県内で過去最多となる236本だったことが分かっています。
 
5日の初公判で検察は、起訴内容を変更する予定だと明らかにしました。
 
関係者によりますと、押収量が大量だったことから、男が栽培していたとされる大麻草の量などを大幅に増やすのではないかということです。

福井テレビ
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