沖縄県今帰仁村の中学生たちが、地元にルーツのある県外の企業でインターンシップを行いました。
今帰仁村は、2015年からキャリア教育の一環で、中学生を対象に村にルーツのある県外企業でインターンシップを実施しています。
茨城県古河市にある金属リサイクル会社の大城産業は、創業者が今帰仁村出身で、5人の生徒たちがインターンシップに参加しました。
生徒たちは、沖縄からも廃材が届くことや、身近にある金属が役目を終えたあとどのように生まれ変わるのかなど、担当者の説明を熱心に聞いていました。
続いて金属の仕分け作業にも挑戦。
喜屋武結花さん:
これは銅です。銅らしいです。銅の分別。すごく大変です。みんなこれを手作業でやっているのが
比嘉智代莉さん:
改めて職業の大変さとかいろんなことについて学べるのでいい機会だなと思っています
大城勝人 社長:
体験したことのないことを体験できるというのがインターンシップの良いところ。子どもたちの未来につながるきっかけになればいいなと
生徒たちは、働く未来の姿を想像しながら学びを深めていました。
