31日、地下鉄栄駅直結の複合ビル「ザ・ランドマーク名古屋栄」に、高級ホテル「コンラッド名古屋」がオープン。
ヒルトンのラグジュアリーブランド、「コンラッド」としては、東京・大阪に次いで国内3カ所目で、東海3県への進出は初めてです。
高さ8メートルの天井に、名古屋の街並みを一望できる大きな窓。ロビーフロアのレストランではアフタヌーンティーやカクテルなどを楽しむことができ、宿泊者以外も利用できます。
客室はビルの33〜40階にあり、全170室。全ての客室が50平方メートル以上という作りで、スタンダードな部屋は1泊8万円前後です。

地上40階、高さ約200mの眺望が楽しめるスイートルームは、広さ213平方メートル。高級感漂うリビング空間に見晴らしの良い浴室など、贅沢な空間となっていて、宿泊料金は1泊約100万円とのことです。

そのほか、名古屋では珍しいルーフトップバーや全長16メートルの屋内プールに、フィットネスジムやサウナも完備しています。

そして宿泊者以外も楽しめるレストランは、熟練の職人の鮨を味わえる鮨懐石の店や、こだわりの食材が楽しめる鉄板懐石の店も。
日常を忘れさせてくれる、ラグジュアリー感あふれる新たなホテル。ホテル関係者は、アジア大会など国際的なイベントを控える名古屋で、国内外からの宿泊需要を取り込みたいとしています。

