鳥取県南部町で中学生がメイクの仕方などを美容のプロから学ぶ体験講座が開かれました。
ファンデーションを塗るのは夏休み中の中学生です。
この体験講座は子どもたちに将来の仕事を考えるきっかけをつくろうと南部町が開きました。
町内の中学生4人が参加して、美容のプロ・イメージコンサルタントから自分の顔立ちに合った化粧の仕方を教わりました。
全員がほぼ初めてのメイクでしたが、プロの手ほどきを受けながらチークやリップを塗っていき化粧が終わると大きく印象が変わりました。
参加者:
「透き通る感じがして新しい自分が見れてすごく良かったです。」
参加者:
「学校では習わないから社会に合ったメイクを知れたので、活用して行きたいと思いました。
血色が良くなってかわいくなれたなと思いました。」
参加者:
「普段メイクをしないのでめっちゃ楽しかったです。
中身も大事だけど人と出会ったときに一番、最初に目に入るところは見た目なので、見た目から素敵にしていきたい。」
講座は8月も開かれ、生徒たちはきょう習った化粧を町の人や家族に試すということです。
