7月31日が最終日、とにかく暑かったというのが印象ですね。
気温を振り返ると、津和野は猛暑日の37.4℃、米子で36.2℃を記録しました。
7月、猛暑日となった日数は津和野は実に月の3分の2の19日、米子は15日となりました。
異例の暑さを裏付けるデータとなりました。
この暑さはいつまで続くのか、あまりうれしくないデータがこちらの1か月予報です。
8月は平均気温が平年より高い見込み、また降水量が平年並みか少ないと予想されています。
山陰両県では7月、気温が高く雨が記録的に少ない状態となっています。
これがすぐに解消される見込みが少なく、熱中症対策、農作物や家畜の管理、節水など注意すべき点が多くあります。
天気のポイントは「8月最初の土日も猛暑」です。
熱中症に一層、警戒してください。
この土日の松江・米子・鳥取はいずれも晴れの予報。
最高気温が35℃から37℃と容赦ない暑さになりそうです。
また、熱帯夜も続きますので、屋内の温度を調整して充分な睡眠を取るなど熱中症対策を取りましょう。
