沖縄県内の生徒や学生が考案したユニークなデザインが路線バスにラッピングされ、8月1日から本島内を運行します。
沖縄の魅力が詰まった個性豊かなデザインの数々…。
この取り組みは路線バスのラッピングを通した景観づくりを目的に開かれたもので、「街を咲かせます」をテーマに高校生や大学生などから約150点の作品が寄せられました。
31日の表彰式では県内4つのバス会社からそれぞれ最優秀賞が発表され、受賞者が喜びを語りました。
那覇国際高校3年 知念ニコール怜来さん:
沖縄らしいビビッドな配色や、バスが走っている情景を思い浮かべながら、沖縄の多くのバスが走る国道58号線から見える景色、私の通学時にバスから見える風景を表現しました
(作品名「花咲みち58(ごーぱち)」)
豊見城南高校1年 古謝佳恩さん:
一目見て沖縄が伝わるように、シーサーや首里城、ハイビスカスや紅型など、沖縄を代表するものを取り入れました
(作品名「シーサーと琉球」)
最優秀賞に選ばれた4つのデザインは路線バスにラッピングされ、8月1日から本島内を運行します。
