沖縄県立博物館・美術館で開催されている「田中達也展みたてのくみたて」
OTVライブニュースイットでは展覧会の見どころをお伝えします。
「見なれたものが見たことのない世界へ」
身近なものが全く違うものに見えてくる「田中達也展みたてのくみたて」
きょうは動きに着目した作品について、発想の秘訣を田中さんに教えてもらいます!
田中達也さん:
モーションゾーンでは動きを簡略化していて、カメラロールを一気にぴゅーっと流れるのをスキージャンプにしている、これは直線運動ですよね
回転から発想した作品もあります。
田中達也さん:
スキーの回転やバレエのターンも基本的には回転する動きなんですよね。そこに回転するものを探していくと見立てが出来る
身近な“動き”をヒントに驚きと発見に溢れる作品を生み出しています。
田中達也さん:
決して形は似ていなくても、その動きをそのまま利用すれば表現できるものもあるのかなと思います
普段何気なく目にする“動き”をあなたは何に見立てますか?
