若いひとり親の自立を支援しようと、複数の親子が共同で生活しながら運転免許の取得や就職などを目指す施設が、8月オープンします。
沖縄県はひとり親世帯を支援する事業として、複数の親子が共同で生活する施設を8月3日に開設します。
施設は県から委託を受けた「おきなわ子ども未来ネットワーク」が運営し、食事の提供や子育てのサポートなどを行い、退去後も自立できるよう住居や勤務先の確保などを包括的に支援します。
おきなわ子ども未来ネットワーク 山内優子 代表理事:
若年で子どもを産んでひとりで頑張っているお母さんに一番力を入れて、その親子が幸せになってほしいと思っています。無料で、ちゃんとサポートして自立できるように支援していきたいと思っていますので、ひとりでも多くの若年のお母さんに活用してほしいなと思っています
今年度は20歳未満のひとり親6世帯を受け入れる予定で、就職の幅を広げるため、運転免許の取得にかかる費用も負担するということです。
