マイページ

新スタジアム整備、基本方針の3者合意は“キックオフ” 「運営は自立自走で」 沼谷秋田市長が考え示す

Google ニュース プリファードソース

サッカーJ2ブラウブリッツ秋田の本拠地となる新スタジアムの整備に向けた基本方針について、秋田市の沼谷純市長は29日、状況を試合に例え「3者での合意はキックオフ」と述べました。

秋田県と秋田市、そしてクラブは7月17日、新スタジアムの整備に関する基本方針に合意しました。

秋田市の沼谷市長は、29日の定例記者会見で現在の状況を問われると「サッカーの試合であればキックオフじゃないですかね。ブラウブリッツがしっかりと資金調達という得点を取ってもらうということが必須だと思う」と答えました。

市は、すでにASPスタジアムとソユースタジアムを所有していて、その維持管理が必要です。

秋田市・沼谷純市長:
「新スタジアムはプロサッカー専用に近いスタジアムになる。民間による運営の部分は、自立自走のスタジアムというのを求めていきたい」

新スタジアムの規模などを定める基本計画は、クラブが調達した民間資金を活用し、2026年度中に県と市が共同で策定する予定です。

秋田テレビ
秋田テレビ

秋田の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

秋田テレビの他の記事
藤里町で8月の観測史上最大の雨量 県北部と中央部で記録的大雨 浸水被害や土砂崩れ発生 秋田
藤里町で8月の観測史上最大の雨量 県北部と中央部で記録的大雨 浸水被害や土砂崩れ発生 秋田
社会
県道180キロ見直しへ 大館橋も撤去検討対象に 秋田県インフラ再編リスト公表で広がる地域の不安 人口減少時代に問われる道路とまちづくりの未来
県道180キロ見直しへ 大館橋も撤去検討対象に 秋田県インフラ再編リスト公表で広がる地域の不安 人口減少時代に問われる道路とまちづくりの未来
政治
秋田県に線状降水帯発生の恐れ 能代市にレベル4大雨・土砂災害危険警報 北部中心に厳重警戒を
秋田県に線状降水帯発生の恐れ 能代市にレベル4大雨・土砂災害危険警報 北部中心に厳重警戒を
社会
気象庁、秋田県沿岸・内陸に「線状降水帯直前予測」第2号 27日午後6時58分発表
気象庁、秋田県沿岸・内陸に「線状降水帯直前予測」第2号 27日午後6時58分発表
社会
一覧ページへ
×