世界版「平和の礎」創設を目指します。
NPO法人の世界版「平和の礎」を提案する会は、沖縄戦などで国籍や軍人、民間人の区別なく24万人あまりの戦没者の名前が刻まれた糸満市摩文仁の「平和の礎」をモデルに、第一次世界大戦後の全ての戦争の犠牲者をインターネット上に記録することを目指しています。
世界版「平和の礎」を提案する会 平良良昭共同理事長:
沖縄の平和の礎は沖縄に留まるだけのものではないだろうと。世界版平和の礎を作らなければ、持続可能な平和な世界を作ることは出来ないんじゃないか。
会は沖縄県内全ての自治体の首長と議員に賛同を求める文書を送付していて、2026年11月にも玉城知事や高市総理大臣に世界版「平和の礎」の創設を提案します。
