ロシアにある世界最高峰のバレエ学校に留学中の島袋陽さんが沖縄県庁を訪れバレエに対する情熱を語りました。
28日玉城知事を訪ねたのは、ロシアに留学中の島袋陽さんです。
9才からバレエを始めた島袋さんは280年以上の歴史を誇る世界最高峰のバレエの名門校「ワガノワ・バレエ・アカデミー」に留学しています。
毎年、世界中から3千人が入学を希望するなか、選ばれるのはわずか60人で島袋さんは7月、横浜での公演へ出演するため一時帰国していて、これまでの歩みやバレエへの想いを語りました。
島袋陽さん:
自分の思うバレエ、自分の受け取り方で自分の思う役を演じていって、舞台で皆さんにそれ(躍り)をみせられたらなと思っています。
Q:夢を追いかける人へ
島袋陽さん:
自分の目標を覚悟を持って忘れず、夢を叶える事だけを考えて頑張って欲しいです
島袋さんは、2028年の卒業を目指し日々レッスンに励むということです。
