武雄アジア大学などと韓国の私立大学が、学生や教員同士の交流を深めようと連携協定を結びました。
協定を結んだのは学校法人旭学園が運営する武雄アジア大学、佐賀女子短期大学と韓国・ソウル市の私立大学、漢陽大学です。
漢陽大学は学生数3万人以上、留学生約8000人の韓国トップクラスの総合大学で、工学分野に強みを持つほか文理問わず幅広い研究分野を抱えるのが特徴です。
今後は、留学などを通した学生同士の交流だけでなく、各大学の教員がともに研究を進めることなどが期待されています。
【武雄アジア大学 小長谷有紀学長】
「韓国と日本って実は社会的な課題が同じような問題を抱えていますが、一緒になって研究するというのはそんなにないですので学生にとっても大きな羅針盤になる」
来年度以降、武雄アジア大学から学生の留学や佐賀女子短大の卒業生の編入などが進む見込みです。
