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<きょうのクイズ>
「レベル3大雨警報」は何を基準に発表される?
答え:その他
1.表面雨量指数:雨が浸み込まず地表面に溜まる量
2.流域雨量指数:雨が上流から集まり河川を流れ下る量
“雨量ではない”ということがポイント。
雨そのもので災害の大きさははかれない。
雨によってどこかが浸水したり、川があふれたり、そういった場所・状況が命を脅かすという考えが根底にある。
私たちは、キキクル・警報をもとに発表される避難情報を見ながら、雨に備えてほしい。
<あすの雨雲予想>
午前7時、通勤・通学の時間帯に雨が降っている所が多く、大き目の傘を持っているとよいでしょう。
段々と雨の範囲が広がり、日中は県内全域で雨が降り続いて、雨脚が強まり本降りとなる可能性もあります。
夕方までがピークで、夜には県内北部(庄内・最上)からやんでいく所が多くなりそうですが、県内南部(村山・置賜)では夜遅くになっても雨雲がしつこく残り続けるイメージです。
<各地の詳しい天気>
庄内…朝から雨の可能性があり、雨が降ったり止んだりでしょう。東よりの風が次第に強まって、沿岸部では横殴りの雨となる可能性があります。
最上…各地で本降りの雨となり、1日を通して大き目の傘が活躍するでしょう。夜は日中に比べるとピークを過ぎて、やむ所も出てきそうです。
村山…次第に雨が降り、特に昼ごろから夕方にかけては激しく降るおそれがあります。気温は朝から横ばい気味となり、きょうまでのような暑さはないでしょう。
置賜…場所によっては朝から、遅くても午後には広い範囲で雨が降り、日中は強まるおそれあります。出かける時に天気が崩れていなくても雨具をお持ちください。
<25日以降の週間予報>
25・26日は各地で雨が降り、レベル3警報が発表される可能性があります。
梅雨末期の大雨にお気をつけください。
27日(月)まで一部雨が残る可能性はありますが、その後はやみ間が増えて、次第に晴れ間も期待できるでしょう。
暑さは26日(日)までひとまず落ち着きます。
来週になると再び気温が上がり、30℃以上・真夏日続出となる見込みです。
