プレスリリース配信元:株式会社NEXER Group
株式会社NEXER Group・コンテナハウスに関する調査

■趣味・仕事・別荘、それぞれの形で求められる「もう一つの空間」
自宅にいながら、ふと「ここではない、もう一つの場所」を思い浮かべたことはありませんか。
趣味の道具を広げっぱなしにできる部屋。
誰にも気を遣わずに息をつける小さな居場所。
週末だけ過ごす、自然のそばの拠点。
形はさまざまですが、そうした願いを胸の内に持つ人は少なくないようです。
とはいえ、いざ手に入れようとすると、費用や土地といった現実的なハードルにぶつかることもあります。
ということで今回は、トレーラーハウス&コンテナハウス『クレイドルキャビン』と共同で、事前調査で「今の住まいとは別に自分だけの『もう一つの空間』があったらいいと思う」と回答した全国の男女200名を対象に、「コンテナハウス」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとトレーラーハウス&コンテナハウス『クレイドルキャビン』による調査」である旨の記載
・クレイドルキャビン(https://cradlecabin.com/)へのリンク設置
「コンテナハウスに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年7月8日 ~ 7月15日
調査対象者:事前調査で「今の住まいとは別に自分だけの『もう一つの空間』があったらいいと思う」と回答した全国の男女
有効回答:200サンプル
質問内容:
質問1:もし持てるとしたら、どのような用途に使いたいですか。あてはまるものをすべてお選びください。(複数回答可)
質問2:持ちたいのに実現できていない、一番の理由は何ですか。
質問3:「工期が短く・費用を抑えられ・自由に設計でき・設置場所も選びやすい住空間」があるとしたら、どの程度関心を持ちますか。
質問4:コンテナハウス・トレーラーハウスという選択肢を知っていますか。
質問5:災害や将来への備えとして、「すぐに設置できる住空間」に価値を感じますか。
質問6:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■55.0%が、「もう一つの空間」の使い道は「趣味やアトリエの部屋」と回答
まず、「もう一つの空間」を持てるとしたら、どのような用途に使いたいか聞いてみました。

最も多かったのは「趣味やアトリエの部屋」で、55.0%でした。
次いで、「週末を過ごす別荘・セカンドハウス」が29.5%、「在宅ワーク・書斎」が21.5%、「アウトドアや自然の中の拠点」が18.5%と続きました。
半数以上が、趣味や創作などに使える空間を求めていることがわかります。
自宅の中では生活スペースと重なってしまい、道具を広げたままにしにくい趣味もあります。
また、別荘・セカンドハウスや在宅ワーク・書斎を選ぶ方も一定数います。
「もう一つの空間」には、趣味を楽しむ場所だけでなく、日常から少し離れて過ごす場所や、仕事に集中する場所としての役割も期待されているようです。
■71.5%が、実現できていない理由は「費用が高そう」と回答
続いて、持ちたいのに実現できていない一番の理由は何か聞いてみました。

最も多かったのは「費用が高そう」で、71.5%でした。
次いで、「建てる土地がない」が16.0%、「作り方や進め方が分からない」が3.0%、「工事や各種手続きが大変そう」が2.5%、「時間がかかりそう」が1.5%、「その他」が5.5%と続きました。
趣味や仕事、週末の拠点として使える空間を求めていても、費用や設置場所の問題によって、具体的な検討まで進みにくい方が多いことがうかがえます。
コンテナハウスを検討する際は、本体価格だけでなく、設置場所や工事、手続きなども含めて、全体の費用感や進め方を早い段階で確認することが大切になりそうです。
■72.0%が、条件のそろった住空間に「関心がある」と回答
続いて、「工期が短く・費用を抑えられ・自由に設計でき・設置場所も選びやすい住空間」があるとしたら、どの程度関心を持つかを聞いてみました。

その結果、「とても関心がある」が20.0%、「やや関心がある」が52.0%となり、合わせて72.0%が関心を示しました。
一方で、「あまり関心がない」は18.5%、「まったく関心がない」は9.5%でした。
費用や土地の問題が実現のハードルになっている一方で、工期・費用・設計の自由度・設置場所といった条件がそろえば、関心を持つ方は7割を超えることがわかります。
費用を抑えながら、自分の用途に合わせて設計できる選択肢があれば、趣味部屋や仕事場、週末の拠点として現実的に考えやすくなるのではないでしょうか。
■コンテナハウス・トレーラーハウスを「特徴や仕組みまで含めてよく知っている」はわずか6.5%
続いて、コンテナハウス・トレーラーハウスという選択肢を知っているかを聞いてみました。

その結果、「特徴や仕組みまで含めてよく知っている」は6.5%にとどまりました。
一方で、「言葉と大まかな内容は知っている」が30.5%、「言葉を聞いたことはある」が45.5%、「まったく知らない」が17.5%となっています。
「言葉を聞いたことはある」まで含めると82.5%となり、コンテナハウス・トレーラーハウスという言葉自体は多くの方に知られていることがわかります。
ただし、特徴や仕組みまで理解している方は少数にとどまっており、関心はあっても具体的な住空間としてイメージしきれていない方も多いようです。
■74.5%が、備えとしての住空間に「価値を感じる」と回答
最後に、災害や将来への備えとして「すぐに設置できる住空間」に価値を感じるかを聞いてみました。

その結果、「とても価値を感じる」が16.5%、「やや価値を感じる」が58.0%となり、合わせて74.5%が価値を感じると回答しました。一方で、「あまり価値を感じない」は19.5%、「まったく価値を感じない」は6.0%でした。
趣味や仕事、週末の拠点としてだけでなく、災害時や将来への備えとしても、すぐに設置できる住空間に関心を持つ方が多いことがわかります。
価値を感じる理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
価値を感じる理由
・資産にもなると思うので検討したい。(20代・男性)
・万が一、家が倒壊したりした時に雨などをしのげる場所があると助かるから。(30代・女性)
・工期が短く費用を抑えられる点が魅力的だと感じるから。(30代・男性)
・違う場所にもう一つ拠点があったら災害時は逃げ道が出来ていいなと思う。(30代・女性)
・ほしいと思った時にすぐに用意ができるから。(30代・女性)
災害時に雨風をしのげる場所になることや、別の拠点を持つことで逃げ道ができることに価値を感じる声が見られました。また、工期の短さや費用を抑えられる点、必要になった時にすぐ用意しやすい点を評価する声もあります。
コンテナハウス・トレーラーハウスは、日常を楽しむための空間だけでなく、万が一に備える住空間としても期待されているようです。
■まとめ
今回の調査では、「もう一つの空間」の使い道として「趣味やアトリエの部屋」が最多となりました。一方で、実現できていない理由としては、71.5%が「費用が高そう」と回答しています。
その一方で、「工期が短く・費用を抑えられ・自由に設計でき・設置場所も選びやすい住空間」があるとしたら、72.0%が関心を示しました。また、災害や将来への備えとして「すぐに設置できる住空間」に価値を感じる方も74.5%にのぼっています。
「もう一つの空間」を諦めかけている方は、まず選べる住まいの形や費用感、設置までの流れを調べてみることが大切です。住まいの選択肢を知ることが、自分らしい空間づくりを考える第一歩になるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとトレーラーハウス&コンテナハウス『クレイドルキャビン』による調査」である旨の記載
・クレイドルキャビン(https://cradlecabin.com/)へのリンク設置
【クレイドルキャビンについて】
社名:株式会社アーネストワン
所在地:〒188-0003 東京都西東京市北原町3-2-22
代表取締役社長:松林 重行
Tel:042-461-6288
URL:https://cradlecabin.com/
事業内容:住宅メーカー「アーネストワン」が手がけるトレーラーハウス&コンテナハウス事業。コンテナハウスはご希望に応じて自由にカスタマイズ可能。理想の空間をスピーディーかつ低コストで実現します。
宿泊施設・カフェ・オフィス・公共施設まで、用途は自由自在。住まいづくりのノウハウを活かした安心の品質と柔軟な対応力で、これからの施設づくりをサポートします。
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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