福井市の美山地区では夏の昆虫の王様カブトムシが次々と羽化しています。
福井市間戸町の「美山かぶと普及会」では、45年ほど前からヒラタケ栽培で出た菌床を活用して毎年カブトムシを育てています。
6月下旬に羽化が始まり、今年は梅雨に雨が少なく湿気やダニが少なかったことから去年よりも順調に生育したということです。
訪れた人はお気に入りの1匹を選んで購入することができます。
訪れた子供は―
「すごく角もピーンとつるつるしてるし、木から離す時は思いっきり離すから、足がとれそうで怖かった」
「美山かぶと普及会」では今シーズン、500匹が羽化する見込みです。
