いわゆる「大阪都構想」の特別区の数を決めるため、大阪維新の会が複数の区割り案を提示したことが関係者への取材で分かりました。
「大阪都構想」をめぐっては、維新が4区・8区・24区の3つの案で検討を進めています。
大阪維新の会は21日、大阪市選出の市議会議員や府議会議員などが参加する非公開の会合を開き、議論のたたき台となる区割り案を提示したことが関係者への取材で分かりました。
4区案と8区案をそれぞれ2つずつ提示し、行政区を全て残す24区案とともに議論したということです。
関係者によると、大阪維新の会は7月31日の法定協議会までに区数案を絞り込みたいとしています。
