アメリカ中央軍は兵士が死亡したことへの報復として、イランに対する新たな攻撃を開始したと発表しました。
中央軍は、日本時間19日午前7時にイランに対する新たな攻撃を開始したと発表しました。
攻撃は、ヨルダンでアメリカ軍兵士を攻撃したイラン革命防衛隊に対する報復だと説明しています。
これに先立ち中央軍は18日、SNSでヨルダンでイランによる弾道ミサイルやドローン攻撃の防衛にあたっていたアメリカ軍兵士2人が死亡、ほかに1人が行方不明と発表しています。
一方、イランの最高指導者モジタバ師は18日の声明で、アメリカによる攻撃を非難した上で、「忘れられない教訓を与える」と警告しました。
双方の攻撃の応酬がさらに激化する恐れがあります。
