長崎市で集団健診の担当者が個人情報が記載された名簿を健診会場に置き忘れていたことが発覚しました。

今のところ、二次被害は確認されていません。

県健康事業団によりますと、7月2日、長崎市の委託を受け、メルカつきまちで実施した集団健診で、臨時職員が健診を予約した69人分の住所や電話番号などを載せた名簿を置き忘れました。

名簿は、8日後に同じ会議室を利用した人が見つけていて、置き忘れた臨時職員は「早く帰宅しなければと急いでいた」と話しているということです。

テレビ長崎
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