愛知県安城市で、夏が旬のブドウの品種・デラウェアの収穫が最盛期を迎えています。
種がなく小粒な品種のデラウェアは、そのまま皮ごと食べるのはもちろん、冷たいデザートなどにも使うことができ、安城市を中心におよそ15軒の農家が栽培しています。
安城市東端町の大橋祐司さんの畑では、早朝からきれいに色づいたデラウェアを一房ずつ丁寧に切り取っていました。
ぶどう農家の大橋さん:
「甘酸っぱい独特の風味が特徴だと思いますので、冷蔵庫でちょっと冷やしていただくとおいしくなります」
先月末にまとまった雨が降ったものの、今月は晴天に恵まれ、例年通り甘くて程よい酸味に仕上がっているということです。
