愛媛県で新型コロナウイルスの感染が、全体として注意報レベルになったと17日に発表されました。7週連続の増加で西条保健所のエリアが突出しています。
愛媛県によりますと、新型コロナの感染者は7月12日までの1週間で1医療機関あたり平均で10.63人確認され、7週連続で増加。県全体として今後、大きな流行の恐れがある注意報レベルに達しました。
保健所別では西条22.83人で前の週から6.66人増え突出。次いで八幡浜が9.00人、松山市と四国中央、今治が8人台、中予が7人台、宇和島が6人台です。
年齢別では特に15~19歳で増加していて、前の週の3.3倍になっています。
学校では夏休みが始まり、イベントなどの人が多く集まる場所で感染が広がる恐れがあるため、愛媛県はマスクの着用や定期的な換気などで予防するよう呼びかけています。
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