愛媛県今治市のJR予讃線で17日正午過ぎ、暑さによる線路のゆがみが見つかり、午後4時時点で今治駅と壬生川駅の間の上下線で列車の運行が見合されています。今治駅のレールの温度は47.1度を記録していました。(画像:JR四国提供)

線路にゆがみがあったのは、今治市のJR予讃線の伊予桜井駅から伊予三芳駅方面に約1.2キロ離れた線路。下り普通列車の運転士から7日午前11時25分頃に「通常と異なる振動を感じた」と指令に連絡がありました。

JR四国によりますと、保安員が現場の状況を確認したところ、長さ約10メートルに渡って最大で約4.2センチのゆがみが見つかりました。今治駅のレールの温度は47.1度を記録していて、ゆがみの原因は気温の暑さとしています。

乗客と乗員にケガはなかったということです。

このレールのゆがみの復旧作業のため、今治駅と壬生川駅の間の上下線で午後4時時点、列車の運転を見合わせています。

#愛媛県 #今治市 #西条市 #JR #線路 #ゆがみ #気温 #列車 #トラブル #運行 #交通

テレビ愛媛
テレビ愛媛

愛媛の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。