浜田の豊かな自然をテーマに手で触って鑑賞できる作品の展覧会が、島根・浜田市の世界こども美術館で開かれています。

木でできた「ビー玉転がし」。
木のぬくもりを感じながらあそびます。

浜田市の世界こども美術館で開かれている『さわっ手たのしむタッチミュージアム』。
3組のアーティストが自然豊かな浜田の森や海をイメージして制作した作品約80点が展示されています。
作品はどれも触って楽しむことができ、訪れた子どもたちは木や毛糸など素材の手触りを感じながら、作品を楽しんでいます。

このうち海がテーマのコーナーでは、子どもたちが毛糸を壁に貼り付けて海の生き物を表現、まるで水族館のようです。

手で触って素材の質感を感じることで、子どもたちの好奇心や想像力が刺激されるということです。
また、センサーを使って子どもたちの動きに反応してモニターの映像や光の演出が変化する現代アートも体験することができます。

園児:
「楽しかった」
「ムシめがねでやるやつが楽しかった」
「踏むぶんが楽しかった」
「ビー玉ころがすのが楽しかった」

この展覧会は、9月27日まで浜田市の世界子ども美術館で開かれています。

TSKさんいん中央テレビ
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