官民で連携した熱中症対策の取り組みの一環で、7月16日にスポーツドリンクなどが岩手県盛岡市に贈呈されました。
盛岡市役所には、16日「熱中症予防声かけプロジェクト」を展開する一般社団法人ジャパンデザインの山下太郎代表理事や取り組みに参加するサントリーフーズ、森永製菓の支店長などが訪れました。
16日は、熱中症対策に役立ててもらおうと、盛岡市に対しスポーツドリンクのグリーンダ・カ・ラ4800本や冷やし甘酒1000本などが贈られました。
熱中症声かけプロジェクト事務局 山下太郎事務局長
「この厳しい暑さを乗り切るためには、飲み物とか色々なもので熱中症を意識してもい、常に対策をしてもらうことが必要と思う」
提供された飲み物は、市が主催する高齢者向けのイベントやこども食堂などで配られる予定です。
また16日は、このプロジェクトに市も連携し、市内のスーパーで利用客に飲み物を配って、対策を呼びかける取り組みも行われました。
