愛媛県内の全ての公立小中学校で17日に1学期の終業式が行われました。子供たちは待ち望んだ夏休みに突入です。
このうち松山市の雄郡小学校では、約330人の全校児童が体育館に集まり、終業式に臨みました。
式では児童の代表が「都道府県を歌にして覚えた」など、1学期に頑張ったことを発表しました。
大塚礼子校長:
「45日ある夏休みに自分を伸ばすこと、できることを増やすこと。色々なことに挑戦することに使ってほしいと思います」
児童たちは教室に戻ると1学期最後の学級活動。1年生は担任の先生から初めての「通知表」を受け取り、“がんばった成果”を確認しました。
児童:
「(丸が)10個位。うれしい」
「(頑張ったのは)国語。ひらがなの練習を頑張ったと思う」
児童たちは18日から楽しみな夏休みに突入します。
児童:
「プールと東京のばぁばの家に行くことです。(ばぁばと)家にあるブロックとかをしたいです」
「水族館で食べたりすること。(見たいのは)エイ」
「宿題は10枚あって、一応1週間に3回ずつか4回ずつはやりたいです」
県内のほとんどの小中学校は、2学期が9月1日からスタートします。
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