街中を歩く男の視線の先にあるのは宝石店。
男の正体は、宝石泥棒でした。
客を装い、店に入った宝石泥棒は、自然なそぶりで金のネックレスを試着します。
店員に着けてもらい、鏡を見て着け心地を確認。
そして、ネックレスを着けたまま突然ダッシュで逃走しました。
通報を受けた警察は、周辺の捜索を開始します。
まもなく路地裏で発見。
車を止め、後を追います。
しかし、逃げ足の速い宝石泥棒にあと一歩及ばず。
このまま逃げられてしまうのかと思われたその時、男性が立ちはだかりました。
そして、フードをキャッチ。
警察官が追いつき、確保に成功しました。
宝石泥棒の身柄を拘束。
お手柄の男性は、警察から感謝状が贈られたということです。
