福島テレビが制作した「劇場版かげる針路」が東北3県で上映されることになった。
「劇場版かげる針路」は原発事故の教訓から再生可能エネルギーの推進に舵を切った福島の“理想”と、急拡大するメガソーラーがもたらす軋轢などの“現実”を追いかけたドキュメンタリー。
全国上映は東京「池袋シネマ・ロサ」で7月31日から順次行われる。東北では8月21日から福島市の「フォーラム福島」、仙台市の「フォーラム仙台」、山形市の「フォーラム山形」の3劇場での上映が決まった。「フォーラム福島」では去年12月にも上映されたが、一部内容をリメイクした「2026年特別版」は初めて。
各劇場では、映画の内容を約4万字にまとめたパンフレットを部数限定(1000円)で販売する予定。
