郡山市で開催されたのは、熱中症予防のため適切な水分の摂り方を学ぶ講座。
講演したのは福島県立医科大学卒業で熱中症の専門家、谷口 英喜医師。
飲料からだけでなく食事からも水分を摂る意識を持つことや、筋肉量を増やし水分を保持しやすい体づくりをすることなどを勧めました。
熱中症が急増する季節を前に参加者は理解を深めていました。
参加した母親は
「(子どもは)自分でどの程度水が足りてないとかが、まだ分からないと思うので、
自分が熱中症ってことにも気づかないからそういうところが心配です。」と話した。
高齢者は、喉の渇きを感じにくくなるため、時間を決めて適量の水分を摂ることなども重要だという。
