7月5日、大谷海水浴場では、地域の住民など約130人が参加し、砂浜のごみを拾う清掃活動が行われました。
その後の祈願祭では、関係者などが集まり、シーズン中の安全と多くの人出を願いました。
これまで大谷と小泉の2カ所の海水浴場は、それぞれ祈願祭を行っていましたが、同じ地区ということから、初めて合同で行いました。
市内では今年、大島の小田の浜を加えた3カ所の海水浴場が開設される予定です。
本吉町観光協会 小野寺弘敏会長
「たくさんの人に来てもらい安全に楽しんで帰ってもらえたらうれしい」
去年の3カ所の海水浴客は、4万1336人と前の年に比べて、8900人増えています。
3カ所の海水浴場は、7月18日に一斉にオープンする予定です。
