約3カ月にわたるミッションを終え、清水港に帰ってきた探査船「ちきゅう」を鑑賞するクルーズが行われ、貴重な姿を一目見ようと、多くのファンが集まりました。

このクルーズは、清水港を母港とする地球深部探査船「ちきゅう」を、海上から鑑賞してもらおうと企画され、約70人のファンが参加しました。

新幹線8両分にもなる全長210メートルの船体を間近に見たほか、清水港に住みつく野生のイルカも姿を現し、参加者は写真を撮るなどして貴重なひとときを楽しんでいました。

参加者「上の部分建物すごく大きくて、そこがあるから下にちゃんと掘っていけるというのと、訓練中の旗もめったに見られない物が見れて良かったです」
参加者「これから色々探査するみたいで、その結果が楽しみ」

「ちきゅう」は約3カ月にわたる、北海道・日高沖での調査を終え、6月10日清水港に帰港していて、「ちきゅう」を鑑賞するクルーズは8月13日にも行われる予定です。

テレビ静岡
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