気象台は5日午前11時48分に「熊本地方に線状降水帯が発生した」と発表しました。低い土地の浸水や河川の増水、氾濫に警戒してください。
梅雨前線が6日にかけて九州北部地方から対馬海峡にほとんど停滞する見込みで、気象台はさきほど県内に「線状降水帯が発生した」と発表しました。
5日と6日は多いところで1時間に60ミリの非常に激しい雨が降り、6日正午までの24時間には180ミリの雨が降る見込みです。
5日昼過ぎにかけて低い土地の浸水や河川の増水、氾濫に警戒し、6日の夕方にかけて土砂災害に十分注意が必要です。
また、大雨の影響でJR九州は豊肥線の熊本から大分の間で上下線とも運転を見合わせています。
