市議会に辞職を勧告された愛知県豊橋市の長坂市長が、改めて市長を続ける意向を表明しました。
長坂豊橋市長:
「改めて引き続き豊橋市長として、しっかりと任をしていかなければならないという思いを新たにしたところでございます。市民の多くの方々、よろしくお願いいたします」
長坂市長は25日の定例会見で、辞職勧告決議で新アリーナ工事の中断により約40億円の追加費用が必要となった責任を問われたことについて、「重く受け止め丁寧に進めていきたい」と話しました。
6月19日、市議会は最大会派の自民党市議団などが提出した辞職勧告決議案を、賛成22票、反対7票で可決していて、長坂市長にとって苦しい市政運営が続きそうです。
