拉致問題の一刻も早い解決を目指し、国連のシンポジウムがオンラインで開かれました。
日本やアメリカなどの共催で6月24日夜行われた国連のオンライン・シンポジウム。
政府から木原官房長官が出席しました。
【木原官房長官】
「国際情勢が激動する中、各国が力を結集して課題に取り組むことはこれまで以上に重要であり、拉致問題はまさに国際社会が連携して取り組むべき課題」
このように述べ、「高市総理はG7エビアンサミットでも拉致問題を取り上げている」と日本の取り組みを示しました。
また、家族会代表で横田めぐみさんの弟・拓也さんは、「娘を溺愛する様子がうかがえる北朝鮮の金正恩委員長は、なぜ拉致された家族の苦しみを理解できないのか」と訴えました。
