この日北海道日本ハムファイターズは千葉ロッテマリーンズとの一戦に臨みました。初回、先頭打者の水谷瞬選手(25)がヒットで出塁すると、続く水野達稀選手(25)がきっちりと送りバントを決め、得点圏にランナーを運びます。その後、選手会長の清宮幸太郎選手(27)がライト方向へ二塁打を放ち、チームは先制に成功します。
 
 さらに3回、ここまで今季4本とリーグトップタイの3塁打を記録している水野選手がセンターフェンス直撃の強烈な打球を放つと、俊足を活かし一気に3塁へ到達。これで今季ここまで5本の3塁打とし、リーグ単独トップに立ちます。続くレイエス選手(30)が犠牲フライを放ち追加点を奪います。

 チームの先制点、さらに追加点にも絡み、チームに流れを呼び込む活躍をした水野選手。来月末に予定されている「オールスターゲーム2026」のファン投票においても「遊撃手部門」では2位に1万票以上の差をつけ、現在は単独トップを勝ち取っています(6/24時点)。

 この試合で水野選手は4打数1安打。打率もリーグ3位(試合終了時)の3割越えと、レイエス選手に継ぎチームの打撃を牽引。レギュラーシーズン後半に向け更なる活躍が期待されます。

北海道文化放送
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