国内で大雨や地震などの災害が頻発するなか、愛媛県八幡浜市で「防災」をテーマにしたイベントが21日に開かれ、いつ起こるかわからない災害への意識を高めました。
「八西防災ミライ会議」では、八幡浜市と大洲市、伊方町のトップがパネルディスカッションに臨み、西日本豪雨を振り返って、道路が寸断したエリアでは、海から船で支援に入る対策も重要と訴えました。
屋外の会場では、地震の揺れを体験できる車両のほか、災害時に避難所でも薬を調剤してもらえる「移動薬局」などが展示されました。
また八幡浜高校の生徒が考えた「防災すごろく」の体験コーナーも設けられ、参加した人がサイコロを振ってクイズなどのミッションに挑戦しました。
参加した親子:
「楽しかった」
「(災害時に)どのように自分たちが動いたらいいかとか、改めて考えるきっかけとなってとてもよかったです」
来場者は改めて、いつ起こるかわからない災害への意識を高めました。
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