大盛り上がりだった、日本対チュニジア戦。
21日のお昼にキックオフし、メキシコに向けて、日本国内からも多くのサポーターが声援を送りました。
午後3時過ぎの渋谷スクランブル交差点では、信号が青になると、一斉に横断歩道に入り、日本の勝利を喜び合うサポーターの姿がありました。
決勝トーナメント進出に向けて大きく前進したチュニジア戦。
現地で、そして日本全国で、試合前からボルテージは最高潮になり、多くの人が声援を送りました。
決勝の地、メキシコ・モンテレイに駆けつけた日本人サポーターからは「絶対に勝ちたいです」「(Q. ずばり何対何で勝つ?)5-0」、日本でも多くのサポーターが勝利を願って、熱い声援を送りました。
初戦のオランダ戦でゴールを決めた中村敬斗選手(25)が、かつて所属していた都内のクラブでも、多くの子どもたちが応援です。
午後1時に始まった運命の第2戦。
試合開始わずか4分。
中村選手の折り返しを、鎌田大地選手(29)が合わせ、先制ゴール。
日本の先取点になりました。
鎌田選手の地元、愛媛県ではハイタッチする子も。
一方、アシストをした中村選手の後輩たちも大盛り上がりです。
そして前半31分、上田綺世選手(27)がゴールを決め、チュニジアを引き離しました。
その頃、東京・渋谷では、試合終了後に多くのサポーターが集結すると予想されることから“DJポリス”がマイクのテストをしていました。
前半を2-0で折り返した日本代表。
後半に入っても、伊東純也選手(33)が3点目のゴールを決めました。
さらに上田綺世選手がこの日2点目となる、ダメ押しの4点目のゴールを決めました。
そして午後3時前、試合終了。
日本が4-0で勝利しました。
試合終了後には「冨安(健洋)選手がすごく好きで素晴らしかったなと思って…」と涙を見せるファンの姿も。
また、中村選手の後輩からは「将来、中村敬斗選手みたいになりたい」といった声が聞かれました。
そして試合の結果を受けて、ワールドカップ初勝利の号外がでました。
号外を受け取った人:
うれしいです。このときを待っていました。
次のスウェーデン戦は、日本時間26日午前8時にキックオフです。
