庄原市では山菜の王者「ジネンジョ」の植え付け作業が行われました。
庄原市一木町にある約20アールの畑でジネンジョの植え付け作業を行ったのは、敷信自然薯同好会のメンバー11人です。
地域の特産品にしようと約20年前から栽培に取り組んでいます。
畑に掘った溝に塩化ビニール製の管を重なるように並べ、その上に種芋を置き、優しく土で覆います。
今年は約1600個を植え付けたということです。
敷信自然薯同好会・藤原春行さん「芋の特徴は粘りの強いしっかりしたかみ応えのある芋なんです。20年目になりだいぶお客さんも増えてきたので頑張ってやりたい」
植えた種芋は10日から14日で芽を出し、11月初旬に収穫を予定しています。
