サッカーの「FIFA ワールドカップ 2026」第2戦で日本代表は、チュニジアと対戦。

長崎県内でも、パブリックビューイングが行われました。

KTN記者
「長崎市のハピネスアリーナには日本代表の勝利の瞬間を見ようと、続々とファンが訪れています」

長崎市から
Q.注目選手は?
「上田綺世選手ゴールパフォーマンスを見たい」
「日本ファイト!」

諫早市から
「熱い戦いがあるのでその歴史的瞬間を見ようと来た」
「ガンバレ、日本!」

ハピネスアリーナで行われたパブリックビューイングには、およそ1600人が集まりました。

試合は、前半4分で鎌田大地が先制点を決めると、31分には上田綺世が相手の様子をじっくりと見極め冷静にゴール!

アリーナには「ニッポン」コールが響き渡ります。

サポーター
「上出来だと思う(得点を)0で抑えて完璧だと思う」
「Vamos!(行け!)」
「日本ガンバレ!」

さらに、後半では伊東純也がキーパーとの1対1を制し3点目、後半38分(83分)には、上田が再びゴールネットを揺らし、4ー0で日本代表がチュニジアに勝利しました。

サポーター
「(森保監督は)僕の先輩の母校の先輩らしいので、すごい監督だと思う。頑張ってほしい」

パブリックビューイングは6月26日午前8時から行われるスウェーデン戦でも行われる予定です。

テレビ長崎
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