プロバスケットボールB2リーグの岩手ビッグブルズが、2026年4月の山林火災で被害を受けた岩手県大槌町に6月19日支援金を贈りました。

6月19日は岩手ビックブルズの水野哲志社長が岩手県大槌町役場を訪れ、平野公三町長に支援金約47万円の目録を手渡しました。
支援金は、2026年4月のシーズン最終戦の会場で選手が募金を呼びかけ寄せられたものです。
支援金を受け取った平野町長は
「ビッグブルズのファンからの支援金は復興の力になる」と
感謝の言葉を述べました。

岩手ビッグブルズ 水野哲志社長  
「1日でも早く元の自然が戻ることが一番
 少しでも心を痛めた方々のために(支援金を)使っていただければ」

ビッグブルズでは、バスケットボールを通して今後も息の長い支援を続けていくことにしています。

岩手めんこいテレビ
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