6月21日は父の日です。「父」の語呂にちなみ、牛乳の消費拡大を呼びかけようと、県内の酪農関係者が県庁を訪れました。
県庁を訪れたのは県酪農業協同組合の関係者らおよそ10人です。
組合は「父」と「乳」の語呂合わせにちなみ、毎年「父の日に牛乳を贈ろうキャンペーン」を展開し、牛乳の消費拡大を呼びかけています。
PRに訪れた組合からは種子島産の生乳を使用した牛乳が塩田知事に振る舞われました。
県酪農青壮年女性会議・西園 仁教 委員長
「本来日常的に飲まれてもらうものですけど、(父の日など)こういった機会を持って、もう一度牛乳を飲んでほしい」
