感染症の「はしか」の患者が富山市で7年ぶりに確認されました。

富山市保健所によりますと患者は20代の男性です。

今月17日に発熱し、19日にはしかと診断されて、現在は自宅で療養中です。

男性は予防接種を2回受けていましたが、発症したということです。

今年は、はしかの患者が全国で増えていて、県内ではこの男性が2人目となります。

はしかは、発症すると39℃以上の高熱がでて全身に発疹が現われる感染症で、感染力が非常に強く手洗いやマスクだけでは予防できないとされています。

保健所では定期予防接種の対象である乳幼児や予防接種を受けていない人で海外に渡航する場合は予防接種をするよう注意を呼びかけています。

富山テレビ
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