宮崎大学の地域資源創成学部 創設10周年を記念して、世界に通用する人材について考えるイベントが開かれました。

イベントでは、アメリカなど7カ国でサービスを提供する会計事務所HLSグローバルのCEOで宮崎市出身の齋藤俊輔さんなどが「地域資源」について意見を交わしました。

今年4月に宮崎市に支社を設置した齋藤さんは、「宮崎に英語と会計に強い人材を増やすことで、国際的な企業を呼び込める仕組みを作りたい」と述べました。

(HLSグローバル 齋藤俊輔CEO)
「恥をかいてもやる。分からなくても読む。話せなくても話す。それを繰り返し繰り返しやることによって今の自分ができている」

(参加者)
「人材が地域資源を作っていくということがよくわかった」
「自分の殻を破って、挑戦することが一番大事だと感じた」

また、HLSグローバルでインターンを行った学生の成果報告もあり、参加した大学生や高校生が熱心に耳を傾けていました。

テレビ宮崎
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